XLO テスト&バーンインCD「RX-1000」

5,250円(税込)・5,000円(本体価格)

XLO(エックス・エル・オー)社
XLO テスト&バーンインCD「RX-1000」

XLO(エックス・エル・オー)エレクトリック社は1991年、カリフォルニア州に設立されました。設立者のロジャー・スコッフは長年経営コンサルタントとして活躍する一方、オーディオ評論家としても健筆をふるっておりましたが、レファレンスのシステム用として自作していたケーブルを熱心なオーディオファイルの要望に答えて商品化し、圧倒的な評価を獲得するに至ります。ケーブルをコンポーネントとしてとらえるその姿勢は、ケーブルの構造や導体配置、コネクターの材質まで根本的に問い直すXLOの斬新なアプローチに結実しています。

そのようなキャリアの中で、ロジャー・スコッフが痛感したことはシステム・メンテナンスの必要性でした。エージングの重要性は言うまでも無いことですが、オーディオ・システムが持てる性能をフルに発揮するのは正しくセッティングされていればこそ、そして、見逃されがちなシステム全体の帯磁も解決しなければ本当の意味でのシステムのメンテナンスにはなっていないと言うことです。

ロジャー・スコッフが選んだ方法は、リファレンス・レコーディング社の主宰であるキース・ジョンソンとのコラボレーション。音楽的にも技術的にもきわめてハイグレードなレコーディングを行うことで世界的な名声を博しています。リファレンス・レコーディング社の手掛けるアーティストは、いずれも広くその名を知られ、様々な分野で敬意を集めている存在ばかり。リファレンス・レコーディング社ではその才能を、クラシックからジャズに至るさまざまなスタイルでアルバム化しています。

そのエンジニアリングも秀逸で、多くの革新的な製品によって数々のパテントを取得している主宰、キース・ジョンソンがリリースする全てのディスクを自らプロデュースしています。彼が用いる機材は全て彼専用に設計されたものか、特注されたものばかりで、マイクアレンジもワンポイント方式から複雑なセットアップにいたるまで、音楽の種類や環境に併せてきわめて多彩になっています。

RX-1000収録内容

テスト用トラック
1:チャンネル確認とチャンネル・バランス0:30
2:正相の音声0:11
3:逆相の音声0:25
4:ハンドクラップのトラック0:59
5:315Hzテストトーン1:15
6:キース・ジョンソン氏による音場空間解説4:19
7:デマグネタイジング(消磁)スイープ0:57
8:低域周波数デマグネタイジング・フェード1:00
9:バーンイン・トーン(エージング)15:00
音楽トラック
10:モノラル・正相1:53
11:モノラル・逆の相対位相1:53
12:ステレオ・逆の絶対位相1:53
13:ステレオ・正しい絶対位相「ストーミー・ウェザー」全曲6:40
14:「シャイニー・ストッキングス」5:23
15:モートン・グールド作曲「デリヴェイションズ」より「“ラグ”ムーブメント」2:19
16:レオシュ・ヤナーチェク作曲「シンフォニエッタ」より「クイーンズ・モナスタリー(王妃の僧院)」5:01
17:フランツ・ビーブル作曲「アヴェ・マリア」5:55
18:ヤロミール・ワインベルガー「笛吹きのシュワンダ」より「ポルカとフーガ」7:49

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