トーレンス製品の取り扱いは2011年4月30日を以て終了いたしました。
現在、アフターサービスのみ承っております。詳細はこちらをご覧ください。
トーレンスに代る製品としてドクトル・ファイキャルト・アナログ製レコードプレーヤーを販売開始いたしました。
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トーレンス伝統のサブシャーシー・フローティング構造を採用したハイエンド・アナログプレーヤー、TD-550シリーズ。6.2kgの重量級プラッターを堅牢なカーボン・ファイバー製アームボード一体型フローティング・サブシャーシーに搭載し、これを電子制御同期モーターでベルト・ドライブすることによって滑らかで静粛かつ正確無比の回転を実現しています。マッカーサル・ピアノラッカー仕上げのデッキ部にはフローティング調整ノブとターンテーブル高さ調整ノブを新たに設け、キャビネット上部から容易にフローティング・サスペンションとターンテーブルの水平調整ができるようになりました。また、フロントパネルは TEP-302 フォノアンプと同じクロームメッキ・アルミ材を採用し、音質のみならずデザインもベスト・マッチングさせました。 |

| TD550BC/S(アームレス/ショートアーム用) | 1,300,000円(本体価格)・1,365,000円(税込価格) |
|---|---|
| TD550BC/L(アームレス/ロングアーム用) | 1,300,000円(本体価格)・1,365,000円(税込価格) |
| TD550/AS212S(Ortofon社AS212Sアーム付き) | 1,500,000円(本体価格)・1,575,000円(税込価格) |
| TD550/M2-9(SME社M2-9アーム付き) | 1,600,000円(本体価格)・1,680,000円(税込価格) |
| TD550/309(SME社309アーム付き) | 1,700,000円(本体価格)・1,785,000円(税込価格) |
●ピックアップと回転系を搭載したサブシャーシーをフローティング構造とするトーレンス伝統のサスペンション方式を採用。モーター部から伝わる振動はもとより、音楽信号を汚すあらゆる外部振動を効果的にシャットアウトします。
●背面にダンピング・コーティングを施した重量6.2kgのクロームメッキ仕上げアルミニウム製プラッターをACシンクロナス・モーターでベルト・ドライブ。優れた回転精度を実現する精密な軸受け部構造とイナーシャの大きなプラッターの慣性モーメントを最大限に利用する設計により、滑らかで静粛な回転を実現しました。
●マッカーサル・ピアノラッカー仕上げシャーシー上面、高剛性カーボン・ファイバー複合材フローティング・サブシャーシーはともに19mm厚とし、サイド・パネルには16mm厚のリアル・ウッドを採用して有害振動を徹底的に排除。また、操作ボタンを配したフロント・パネルはトーレンスのTEP302フォノ・アンプと同様に中心に照明付き THORENSロゴをあしらったクロームメッキ仕上げとし、デザインの統一を図りました。
●内蔵の高精度制限は発振器と強力なドライブ回路により同期モーターの正確な回転を実現。また、モーター始動時と正常回転時のトルクを自動的に切換えることによりスムーズな立ち上がりと滑らかな回転を両立させました。
●シャーシー上面にアルミ無垢材から鋳造された3個のフローティング調整ノブを新たに装備して快適なフローティング調整を実現。同様に、3個のターンテーブル高さ調整ノブも用意して水平バランスの調整が容易にできるようになりました。
●アームレス仕様のTD-550BCには、9インチ・ショートアームまたは12インチ・ロングアーム対応のフローティング・ボードを標準装備。SME、オルトフォンをはじめとする内外のショート/ロングアームに幅広く対応します。
仕様
| 駆動方式 | ベルト・ドライブ |
|---|---|
| モーター | 電子制御同期モーター |
| 回転数 | 33-1/3・45RPM |
| プラッター | 300mm・6.2kg、アルミニウム製(クロームメッキ仕上げ) |
| 電源 | AC100V・50/60Hz |
| 外形寸法 | W532mm×H183mm×D421mm ダストカバーを上げた場合の高さは510mmです。 |
| 重量 | 22kg |
●アームボードはカーボンファイバー製のため、ハンドドリルなどでの穴加工はほぼ不可能です。TD550BC本体をご注文いただく際に、同時にご希望のアームをご指定いただければ穴加工した状態で納品申し上げます。なお、ご使用になるアームの種類によっては、演奏中にダストカバーを降ろすことが出来ない場合もありますのでご注意ください。
●ショートアーム用の機体と、ロングアーム用の機体は、アームボードを支持する部分の構造が全く異なります。ロングアーム用の機体を改造してショートアーム用とすること、ショートアーム用の機体を改造してロングアーム用とすることは、いずれも出来ません。