| 最新テクノロジーの投入とあいまって、往年のトーレンス・プレーヤーを彷彿させるニューモデル |
トーレンス伝統のサブシャーシー・フローティング構造を採用した待望のアナログ・プレーヤー、TD-350/TP-250(アーム付き)とTD-350BC(アームレス)。サブシャーシー・フローティング構造は、1964年に発売されたTD-150に最初に採用されて以来、トーレンスのターンテーブルにおける重要な手法の一つとして歴代のトーレンス製品に引き継がれてきました。また、1966年に発売されたTD-125ではドライブ波形生成回路を内蔵して、回転速度の正確な電子制御を可能としました。
この2つの伝統的な手法を継承したTD-350は、新たに設計された高精度軸受部、ダイヤモンド研磨加工の重量級プラッター、耐久性に優れた角型ベルトなどの最新テクノロジーの投入とあいまって、往年のトーレンス・プレーヤーを彷彿させるトーレンス・サウンドを実現しました。 |