| ● |
3ウェイ楕円形デザイン、ヴァーチャル2πラジエーション、複合チューニング・システムを採用。 |
|
| ● |
各ドライバーユニットは、ほとんど理論値に近い音響特性を備えたキャビネットにマウント。曲線を描く幅広のキャビネット外壁は複数のウッド・ピースの積層から成り、隣接するウッド・ピース間にはソリッド・ダンピング材を挟み込んで可能な限り剛性を高めて音のカラーレーションを排除しています。 |
| ● |
もっとも表現力に優れたシルク・リング・ラジエーターを採用した高域は、ソナス・ファベール独自のトロイダル・ウェーブ・ガイド(デフューザー)によって巧妙にコントロールされます。 |
| ● |
ヴァイオリンのもっとも基本的な構成部品のひとつである魂柱 (anima) をヒントに設計された中域。キャビネット内部のカーディオイド形のチェンバーがヴァイオリンの魂柱のようにキャビネットの前後壁の支えともなり、不要振動は効果的にコントロールされます。 |
| ● |
低域部は、物理的な変調を避けるために中高域ドライバー・ユニットとは分離。ウーファーはその再生帯域において最良のピストン・モーションが可能なように設計されています。 |
| ● |
ネットワークは、全再生帯域にわたって振幅と位相の両特性が最適となるように設計。音響心理的に人の声域の境界線となる300Hzと4kHz近辺がクロスオーバー・ポイントとなります。 |