飛躍的な進化を遂げたスピーカー・テクノロジー。
JMラボの総合力の粋を集めた最高峰シリーズの第二世代。

 1995年4月、ロサンゼルスで開催された"Stereophile Show-HiFi'95"で、JMラボはそれまで蓄積されたノウハウの集大成とも言える"Grande Utopia"を発表。それは380mm口径ウーファーをそなえた4ウエイ5スピーカーのフラッグシップ・モデルで、新しい音のユートピアを形にする金字塔となりました。
 そして、その後もこのレファレンススピーカーのプロジェクトは継続し、"Grande Utopia"は、今、"Grande Utopia Be"として飛躍的な進化を遂げました。
  "Grande Utopia"で開発された数々のテクノロジーは徹底的に見直され、外観以外はまったく別物のレファレンススピーカーとして生まれ変わったのです。

 この "Grande Utopia Be"のベリリウム・トゥイーターをはじめとするキー・テクノロジーをそれぞれのモデルの開発意図に応じて最も効果的に採用した4モデルを加え、" Utopia Be"シリーズは、JMラボのスピーカーテクノロジーの粋を凝縮した最高峰シリーズとして誕生しました。



"Grande Utopia Be"は、2003年Stereo Sound誌のゴールデンサウンド賞を受賞しました。


"Utopia Be"シリーズを支えるスピーカー・テクノロジー

"ベリリウム・トゥイーター"

  "パワーフラワー"・"W サンドイッチ・コーン"
 

"フォーカス・タイム"・"γストラクチャー"