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音楽だけがそこにある。 そのために磨き上げた、至高のテクノロジー。 |
| 1978年、ドイツに高品位な機器製造を信条とするオーディオ・メーカーが誕生しました。その名はブルメスター・オーディオシステム。設立者のディーター・ブルメスター氏はエンジニアリング・スクールに通う前にプロのロックバンドのギタリスト・作曲家としてツアーにも参加していた音楽家でした。その後、医療用測定器の設計・製造に乗り出しましたが、音楽への愛情を捨てることが出来ず、その技術と感性を理想の音の追求のために活かすことを決意しました。そして、彼の打ち立てたブランド「ブルメスター」はまたたくまに世界のオーディオファイルから高い評価を集め、一躍ビッグネームとなったのです。 | |
| 現在、ブルメスターの製品レンジは、プリアンプ、パワーアンプからCDプレーヤー、CDトランスポート、D/Aコンバーター、更にはチューナー、スピーカーなど、オーディオシステムの全分野に及んでいます。 その過程でブルメスターは、導入後の変更を容易にするプラグイン・モジュール方式の採用、プロの世界では当たり前だったバランス信号伝送のホーム・オーディオへの導入、ベルト・ドライブ方式CDトランスポート開発など、さまざまな新基軸を打ち出し、オーディオ界に驚きと感動をもたらしてきました。 ディーター・ブルメスターは会社経営の傍ら、現在でも音楽製作にかかわっており、ヴィンテージギターの膨大なコレクションのある自宅に設けたスタジオでレコーディングを楽しむ一方、「パスト・パーフェクト」と言うロックバンドを率いて今も尚ライブ演奏を行っています。音楽の生の姿、ライブの音の感触こそが、ブルメスターのオーディオ・システム設計・製造に於けるキーポイントとなっている由縁です。 自らのフィロソフィーについて、ディーター・ブルメスターはこう語っています。「音楽性は数字だけで語れるものではない。その証拠に、私は同じ部品、同じ回路でサウンドの異なるシステムを設計できる、、、」。その言葉の通り、彼はあくまでも自らの感性をリファレンスに、回路設計を磨き上げてきました。勿論、製造段階でも測定に測定を重ね、厳格きわまるテストが繰り返されることは言うまでもありません。 |
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| 例えばパワーアンプの場合、実に300回もの測定試験を重ねた上で、最終的にはハンド・クラフトで組み上げられています。そうした過程を経て初めて「Made by Burmester」の称号が与えられるのです。医療測定機器の分野で鍛え上げられた最新・最先端の技術と、音楽家ならではの強烈な感性、そしてオールドファッションとも言えるドイツ伝統のクラフトマンシップ。それらの精緻な融合にこそ、ブルメスターの魅力があると言えるでしょう。 現在、ブルメスターが掲げているスローガンは“Art for the Ear”。それが約束するものは、感動と驚異に満ちた真正な音楽体験、音に込められたエモーションを伝えることに他なりません。その幅広い製品ラインナップは肉厚のアノダイズド・アルミニウムを使用した輝かしいエクステリア・デザインの点でも印象的ですが、底にはディーター・ブルメスター本人が語るように、20世紀初等の建築ムーヴメント“バウハウス”の影響があります。今日もなお、デザインのさまざまな分野で世界的な影響力を持っているバウハウスの理念、すなわち“芸術と技術の統一”は、ブルメスターのオーディオ・デザインにおいて、とりわけ見事に現実化していると言えるでしょう。 | |


![]() 077(プリアンプ) |
![]() 808mk5(プリアンプ) |
![]() 035(プリアンプ) |
![]() 099(ラインアンプ) |
![]() 911mk3パワーアンプ |
![]() 036パワーアンプ |
![]() 038パワーコンディショナー |
![]() 100フォノイコライザ |
![]() 069CDプレーヤー |
![]() 061CDプレーヤー |
![]() 052CDプレーヤー |
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![]() 032プリメインアンプ |
![]() 051プリメインアンプ |
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![]() B30スピーカーシステム |
![]() シルバーケーブル |
![]() V1ラック・V3ラック |
ブルメスター製品のバランス入出力端子はXLRコネクタを使用、極性は「3番ホット」となっています。
メンテナンス・アフターサービスは継続してお受けいたします。
956Mk2 パワーアンプ|
969 CDトランスポート|
979 CDトランスポート
970SRC D/Aコンバータ|
980SRC D/Aコンバータ|
948 パワーコンディショナー