『CDプレーヤー』+『ハードディスク』+『液晶ディスプレイ』=『新しい可能性』
オリーブ・ファミリーにバランス出力付きハイエンド機「6HD」新登場!!
New!6HD:希望小売価格682,500円(税込)・本体価格650,000円(税抜)
4HD:希望小売価格367,500円(税込)・本体価格350,000円(税抜)
3HD:希望小売価格178,500円(価格)・本体価格170,000円(税抜)
CDからのリッピングはディスクを入れるだけでパソコン不要。
曲名・アーティスト名などはLAN接続したパソコンで書き換え可能です。
| 〜魅力あふれる「Oliveワールド」へようこそ〜 ◆一般的なCDプレイヤーでの再生との違い 通常のCD再生では、聴感上途切れなく再生されているように感じます。しかし、再生するディスクの状態(キズや汚れ)や回転面のブレ(歪み)などにより、データの読み込みエラーが絶えず発生しています。そのエラーはCDプレイヤー内部の回路により補正されますが、エラーが多いほど完全ではない状態の再生になります。Olive では、CDから内蔵HDD(ハード・ディスク・ドライブ)にリッピングする際、ディスクの状態に合わせて高精度に読み取る事により、CDに記録されている情報をほぼ完全な状態で保存することが可能になります。そして再生時には、そのほぼ完全なデータを高精度に再生しますので、忠実なる音楽鑑賞が可能になる訳です。 ◆快適なディスク管理 たとえば、10年前に購入していたCD。お気に入りなのですがCDラックを探しても見つからなくて、聴きたい時に聴けない。たどり着くのに一苦労。Olive なら、10年前のCDも今日購入した新譜CDも、1度HDDにコピーしてしまえばカンタン検索で素早く呼び出すことができますのでライブラリー管理がとてもし易くなります。2TBのHDDには、「FLAC」形式で約6,000枚ものCDデータを保存が可能なので、壁一面に収納したCDも倉庫に移動できます。Olive はカラータッチスクリーン液晶を装備していますから、アルバムジャケット画像(注1)を頼りに、ページをめくるように感覚的にアルバムを探せます。しかも、Olive 6HD なら10.1インチ大画面での抜群の操作性です。 ◆高い拡張性 OliveでCDを内蔵HDDに保存して高音質で楽しむ、これだけではありません。最近流行りのダウンロード・ミュージック。CDよりも高品位な24bit/192kHzや24bit/96kHz という「ハイレゾリューション(高解像度)」な音楽データが増えています。これをPCで専門ダウンロード・サイトからNAS などに一旦保存します。Oliveは、接続している同一LAN(注2)内にあるNASなどにアクセスする事が可能です(24bit/192kHz対応)。また、NASにあるハイレゾ音源をOliveの内蔵HDDに取り込むこともできます。 ◆部屋のどこからでも快適操作 あなたのiPodtouch/iPhone/iPad が、Oliveのリモコンとして使えます。専用アプリ(OLIVE APP)は、Apple ストアから無償でダウンロードできますので、Wi-Fi 環境があればすぐに試せます。ですからOlive をラックにしまい込んでいても不便はありません。また、Oliveは、HDMI端子を装備している大画面TVへOliveの液晶画面の情報を表示させることができます。その場合は、Olive付属のリモコンを使って快適に操作ができます。Oliveはあなたお部屋の環境に合わせた快適な使いこなしができます(HDMI 端子はOlive 6HD / 4HD に装備)。 (注1)アルバムタイトル画像には、ご自分が撮影した写真などもお使いいただくことができます。 (注2)LANとはコンピュータなどをインターネットに接続するための「ローカル・エリア・ネットワーク」のことです。 |
●この製品は日本語を表示できます
●ファームウェアのアップデート方法(USBメモリによる)
●ファームウェアのバージョンの確認方法
●新ファームウェア4.1.6.について
●日本語表示への変更方法
●各種ファイル類のダウンロード(カタログ・取扱説明書)

オリーブ6HDデジタルミュージック・サーバー(前面・シルバーパネル)

オリーブ6HDデジタルミュージック・サーバー(前面・ブラックパネル)

オリーブ4HDデジタルミュージック・サーバー(前面)

オリーブ3HDデジタルミュージック・サーバー(前面)

オリーブ6HDデジタルミュージック・サーバー(後面)

オリーブ4HDデジタルミュージック・サーバー(後面)

オリーブ3HDデジタルミュージック・サーバー(後面)

オリーブ4HDデジタルミュージック・サーバー(後面・部分)


最上位機種6HDにはアナログ・バランス出力端子を装備しています(3HD・4HDはアンバランス出力端子のみ)。通常はステレオ再生に使用されるPCM1792A(バー・ブラウン製)DACチップをモノラルで使用し、バランス出力回路を実現しています。

同じく6HDはフロントパネル左側に音量調整可能なヘッドフォン出力端子を標準装備しています。ニア・フィールド・リスニングの最先端の形として注目を集める高級ヘッドフォンにも対応できるように、ヘッドフォン出力端子にはテキサス・インスツルメンツ製TPA6120A2を採用した、本格的な専用回路設計としてあります。
ヘッドフォン端子使用時にも、本機リアパネルの出力端子には音声信号が出力されたままとなっています。
| WAV型式(非圧縮)で収録すると、 | 1411.2kbit/s | (3276枚収録可能) |
| FLAC型式(可逆圧縮)で収録すると、 | 800kbit/s | (5778枚収録可能) |
| AAC型式(非可逆圧縮)で収録すると、 | 128kbit/s | (36118枚収録可能) |
| MP3型式(非可逆圧縮)で収録すると、 | 128kbit/s | (36118枚収録可能) |
| ・上記の枚数は演奏時間を60分と想定して、6HD・4HDを使用した場合の概算です。 ・実際に収録可能な枚数は個々のCDにより大幅に異なる場合があります。 ・3HDは上記の数値の約1/4となります。 | ||
![]() |
![]() |
| 演奏中は、アーティスト名、アルバム名、曲名などを表示します。内蔵音楽データベースに該当するCDが無い場合は「Unknown Album(不明のアルバム)」などと表示されますが、一旦リッピングしてあれば音楽管理ソフト「マエストロ」を立ち上げて、曲名、アルバム名、アーティスト名などを編集することも可能です。 「マエストロ」では日本語などの2バイト文字も正常に編集可能、本機とコンピュータをLAN接続すればすぐにお使いいただくことができます。 |
最新ファームウェアを適用すれば、操作画面に日本語を表示させることが可能です。従来通りに英語、フランス語、ドイツ語など、他の言語で操作画面を表示させることも可能です。 既にお買い求めいただいた品物も、インターネット経由で簡単にファームウェアのアップデートが出来ます。 |
| 6HD | 4HD | 3HD | |
|---|---|---|---|
| 型式 | オーディオデータファイル再生対応ハイファイ・デジタルミュージック・サーバー | ||
| 光学ドライブ | CD/CD-R/CD-RWに対応 | ||
| HDD容量 | 2TB | 500GB | |
| DACチップ | バー・ブラウン | シーラス・ロジック | |
| 筐体設計 | アルミニウム製 | スチール製 | |
| デジタル出力 | S/P-DIF(ピンジャック)同軸出力×1、 TOSオプティカル×1、 HDMI出力×1(操作画面表示用) 6HDはデジタルバランス出力を有します。 | 無し | |
| デジタル入力 | 無し | S/P-DIF(ピンジャック)同軸入力×1 | 無し |
| アナログ出力 | アンバランス出力ステレオ×1 バランス出力ステレオ×1 | アンバランス出力ステレオ×1 | |
| 無線LAN | 使用可 | 使用可 | 使用不可 |
| 寸法 重量 | W435mm×H115mm×D356 7.5kg | W441mm×H85mm×D325 5.9kg | W430mm×H70mm×D319mm 4.8kg |
●無線LAN機能は6HD・4HDのみ使用可能です(3HDは使用不可)。
オリーブ4HDのディスプレイには操作説明などが、日本語、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、簡体字中国語、繁体字中国語(台湾等)などで表示されます。「4.1.3」以降のヴァージョンのファームウェアがインストールされて言えば日本語の表示が可能です。また、「4.1.2.」以前のファームウェアがインストールされている製品も、「4.1.3.」以降のヴァージョンのファームウェアへアップデートすれば、現在販売している品物と全く同等の機能をお使いいただくことができます。
出荷時期や販売店様の在庫との関係で、新しくお買い求めいただいた品物であっても、ファームウェアのバージョンが「4.1.2.」以前のままの場合があります。この場合はお手数ですが、ファームウェアをバージョンアップしていただければ最新ファームウェア「4.1.7.」にアップデートしていただくことが可能です。
出荷する商品にインストールしてあるファームウェアのヴァージョンは4.1.6.です(2011年7月1日現在)。
これ以前のファームウェアがインストールされている製品をお使いの場合は、下記の手順によりアップデートしていただけば、現在出荷している品物と同じ内容のファームウェアにすることが出来ます。
A:下記のURLのページよりアップデート用ファイルをダウンロードしファイルを保存してください。
http://www.olivehifi.com/uk/contact/software/installation.html
上記のリンクをクリックすると、別画面で下のような画面が開きます。

下方向にスクロールして行くと、下記のような「Software update via USB(USBメモリを使用したアップデート)と言う画面が現れます。

機種名の一覧の右側にオレンジ色の「Download」と言う文字がありますので、このオレンジ色の文字をクリックして、アップデート用のファイルをダウンロードします。

B:ウィンドウズのコンピュータをお使いの場合、上述の「Download」の箇所にマウスポインタを移動し、右クリック、または左クリックしてください。
C:保存にお使いになるUSBメモリは128MB以上の空き容量が必要です。保存する場所は各USBメモリのドライブの最上位の階層(いわゆるルートディレクトリ)とします。保存されるファイルは「SWUpgrade.tar」と言うもので、ユニックス、リナックスなどで多用される書庫ファイルです。このファイルは名前を変えたり、展開したり、実行したりすることなくそのままでお使いください。
アップデートに使用するファイルは機種により内容が異なります。上記のアップデート用ファイルは各機種ごとに専用です。他の機種のファイルでアップデートすると、不具合を生じる可能性がありますのでご注意ください。
D:メニュー画面より、「設定>システムサービス>ファームウェアアップデート」とメニュー階層を辿ってください。なお、日本語以外でメニュー画面を表示している場合は、言語設定により表示内容が異なります。例えば、英語でメニュー画面を表示させている場合は「SETTINGS>SYSTEM SERVICES>SOFTWARE UPDATE」となります。
E:下のような画面が表示されますので、本機リアパネルのUSBポートに、USBメモリを挿入してください。メニューを日本語で表示させている場合も、画面の基本的なレイアウトは同じです。この時点ではUSBメモリをUSBポートに挿入するだけです。それ以外の操作は行いません。

F:USBメモリは下の写真のように挿入します。逆向きには挿入できません。

G:30秒〜1分程度経過したら、前述の(3)の画面の下段中央にあるレ点アイコンをタッチします。このアイコンの下には「USB」と言う文字が記入されています。
レ点アイコンをタッチする前に必ずUSBメモリを挿入しておいてください。アイコンをタッチしてからUSBメモリを挿入すると正常にアップデート出来ず、強制終了となります。但し、この事により装置が故障したり、内蔵ハードディスクにリッピングされた音楽データが失われるようなことはありません。また、USBメモリ挿入直後は本機がUSBメモリを認識しきっていませんので少々お待ちください。
ここまでの操作は、ファームウェアが4.1.6.以前の環境で行われています。
H:これ以降は、自動的にアップデート作業が行われます。最後に自動的に再起動しますので、アップデートは完了です。これ以降は新しいファームウェア「4.1.7.」で本機は動作いたします。
●ダウンロードするファイルのサイズは各機種用とも約101MBから約102MBです。ダウンロードに要する時間はブロードバンド環境で、概ね5分から60分程度です。所要時間は環境により異なります。
●ダウンロードしたファイルは「SWUpgrade.tar」と言うものです。「.tar」形式のファイルはユニックス、リナックスなどで使用される書庫ファイルです。このファイルは「エクスプローラ」などのファイル管理ソフトで確認することは出来ますが、ウィンドウズのコンピュータで展開するようなことは出来ません。また、このファイルを展開してしまった場合はアップデートに使用できません。誤って展開してしまった場合は、再度ダウンロードし直してください。
●アップデートにご使用になるUSBメモリは、種類によっては本機が認識するまでに30秒から1分程度の時間を要する場合があります。USBメモリを挿入してから暫く経って本機が完全に認識しきってからから、前述の(5)の作業のレ点をアイコンをタッチしてください。
●「SWUpgrade.tar」はウィンドウズ環境下のエディタソフト、ワープロソフトなどで内容を閲覧することは不可能ではありませんが、ファイルサイズが巨大です。大容量ファイルの閲覧に耐えうるソフトウェアをお使いにならないとコンピュータ自体がハングアップし、動作を受け付けなくなる場合がありますのでご注意ください。なお、その場合はコンピュータを再起動すればハングアップしたという状況自体は解消されますが、ハングアップする時点で作業中で保存していないファイルなどの内容は全て失われることがありますのでご注意ください。
LAN回線経由でインターネットよりオンライン・アップデートをされる場合は、アップデート用ファイルをダウンロードされる必要はありません。オンライン・アップデートの際の機種ごとの相違は、Olive製品側が自動的に判断いたします。また、アップデートの作業中に機種名の問い合わせをするような画面や、機種名を選択するような画面も現れません。
メニュー画面より、「SETTINGS>ABOUT YOUR OLIVE」とメニュー階層を辿っていただくと、本機のファームウェアのバージョンを表示させることが出来ます。日本語でメニュー画面を表示させている場合は、「設定>ご使用中の機器について」とメニュー階層を辿ってください。表示された画面の右列の下の方に「SW VERSION:0.4.1.3.」と表示されていればファームウェアのバージョンは4.1.3.、「SW VERSION:0.4.1.7.」と表示されていればファームウェアのバージョンは4.1.7.です。です。これ以前の、0.4.1.2.や0.4.1.1.、0.4.1.0.等が表示される場合は、ファームウェアのアップデートをお勧めいたします。
Olive製品の新しいファームウェア「Ver.4.1.7」がリリースされております。ユーザーの皆様にアップデートを実行していただくに際し、当社にて事前検証をしましたところ、「Ver.4.1.7」では多くの改善点が確認できました。今回の新ファームウェア「Ver.4.1.7」には、「4.1.3.」などと比較して次のような特長がございます。
ファームウェアを4.1.2.などからアップデートした場合は、アップデート後であっても本機は英語表示のままで動作しています。また、4.1.3.からアップデートした場合であっても、アップデート前に英語などの外国語表示をさせていた場合は、アップデート後も同じ言語でメニュー画面を表示します。日本語表示で本機を動作させるにはメニュー画面より、「SETTINGS>GENERAL SETTINGS>SET LANGUAGE」とメニュー階層を辿ってください。表示する言語を選択する画面が現れますので言語名右側にある上下の∧∨アイコンをタッチして、使用したい言語を表示させます。日本語で使用なさる場合は「JAPANESE」と表示させておいて、画面左下のレ点アイコン(SAVEと表示)をタッチすると、やや時間をおいて自動的に日本語表示の画面に切り替わります。ご使用中のオリーブ製品のファームウェアのバージョンは「ファームウェアのバージョンの確認方法」の記述に従ってご確認いただくことができます。
一旦メニュー画面の表示言語を変更しますと、リセットした場合などであっても、再度同じ言語でメニュー画面を表示します。メニュー画面の表示言語を他の言語に変更するには、上述の「SETTINGS>GENERAL SETTINGS>SET LANGUAGE」などの操作を表示されている言語環境の元で操作するか、一旦「システムサービス」のメニューに入り工場出荷時の設定に戻してから、再度ご希望の表示言語に変更する以外の変更方法は一切ありませんのでご注意ください。
☆工場出荷時の設定に戻しますと、本機のメニュー画面は英語表示となります。
☆「システムサービス」のメニューに入るための操作も、変更した言語環境の元で行う必要があります。
ウィンドウズのPCをお使いの場合、上記の「製品カタログダウンロード」「取扱説明書ダウンロード」の文字をマウスで左クリックすると、別画面で当該画面が開きます。必要に応じ「名前を付けて保存」「印刷」してください。右クリックされるとメニュー画面が開きますので、適宜、ご希望の操作をお選びください。「製品カタログ」「取扱説明書」はどちらもアドビ・アクロバット形式のファイルですから、お使いのPCにアドビ・リーダーがインストールされている必要があります。アドビ・リーダーは アドビ社のサイト(http://get.adobe.com/jp/reader/) よりダウンロードしていただくことができます。
アドビ・リーダー、製品カタログ、取扱説明書のダウンロードはいずれも無償です。但し、印刷・製本済の取扱説明書をお買い求めいただく場合は有償となります。