営業日は月曜から金曜まで、営業時間は午前10:00から午後6:00までとなります。土曜、日曜、祝祭日、年末・年始、及び、当社所定の休日は休業いたします。
当社の住所は「東京都新宿区早稲田町70番地8」、郵便番号は「162-0042」、電話番号は「03-5272-4211」です。最寄り駅などは下記の通りです。
| 路線名 | 駅名 | 備考 |
|---|---|---|
| 東京メトロ東西線 | 早稲田(わせだ)駅 (当社まで徒歩3分程度) |
都電荒川線とは別の駅です。 中野駅より3駅目、高田馬場駅より1駅目、飯田橋駅より2駅目、大手町駅より5駅目、日本橋駅より6駅目。快速電車等も停車します。 |
| 東京メトロ副都心線 | 西早稲田(にしわせだ)駅 (当社まで徒歩20分程度) |
都電荒川線、東京メトロ東西線とは別の駅です。 池袋駅より2駅目、新宿3丁目駅より2駅目、渋谷駅より5駅目。急行電車は通過します。 |
| 都電荒川線 | 早稲田(わせだ)電停 (当社まで徒歩5分程度) |
東京メトロ東西線とは別の停留所です。 都営バス「早稲田」バス停の西側、新目白通り上です。 |
| 都営バス | 馬場下町(ばばしたちょう)バス停 (当社まで徒歩3分程度) |
東西線早稲田駅の高田馬場駅寄り入口前にバス停が在ります。 ☆早81系統(渋谷駅=原宿駅=千駄ヶ谷駅=早大正門) ☆早77系統(新宿駅西口=東新宿駅=早稲田) |
| 早稲田(わせだ)バス停 (当社まで徒歩5分程度) |
都電荒川線「早稲田」電停の東側、新目白通り沿い都営住宅の前です。 ☆上58系統(早稲田=千石1丁目=動坂下=上野松坂屋) ☆上69系統(小滝橋車庫=早稲田=春日駅=上野公園) ☆飯64系統((小滝橋車庫=早稲田=飯田橋駅=九段下) | |
| JR各線から | 中野駅・高田馬場駅・飯田橋駅・西船橋駅より、東京メトロ東西線にお乗り換えください。 東京駅発着の各路線をご利用の場合は東京駅日本橋口にてお乗り換えいただき、永代通り地下の東京メトロ大手町駅より東西線をご利用ください。 | |
当社は輸入卸売業を生業としてしておりますので店舗はありません。直接の小売りは原則として承っておりませんが、オーディオ店がお近くになかったり、以前にお付き合いなさっていたオーディオ店の休廃業・移転などの理由によりご不便をお感じのお客様には直接の小売りを承っておりますのでお問い合わせください。
「Q111:小売りはしていますか?」と同様に、オーディオ店がお近くになかったり、以前にお付き合いなさっていたオーディオ店の休廃業などの理由によりご不便をお感じのお客様には直接の小売りを承っております。
代引き便では、一部離島への発送は承っておりません。また、運送約款の規定により、品物の大きさ、重さ、金額によっては代引き便扱いをお受け出来ない場合もありますのであらかじめご承知おきください。
修理ご依頼の品物は原則としてお買い求めになった販売店様にお持ち込みいただいておりますが、オーディオ店がお近くになかったり、以前にお付き合いなさっていたオーディオ店の休廃業などの理由によりご不便をお感じのお客様には直接の小売りを承っております。
修理ご依頼品を宅配便なのでお送りいただいた場合、到着確認のご連絡は輸送事故発生時を除いて行っておりません。ご利用になった運送会社にお問い合わせください。
保証期間外の品物は、修理が完了しましたら書面にてご案内を差し上げますので、銀行振り込みにて修理代金をお支払いください。現金書留郵便でのお支払いは、送金手数料が高額になることが多いのでお勧めいたしかねます。ご入金を確認申し上げた後に、概ね2営業日以内に着払いの宅配便にて返送申し上げますので、商品お受け取りの際に、送料のみを宅配便のドライバーにお支払いください。
保証期間内の品物は、修理完了次第、順次返送申し上げます。この場合、送料は弊社で負担いたしますので、到着時にお支払いいただく必要はありません。
弊社へ修理完了品を引き取りにご来社いただく場合は、ご来社いただいたおりに現金でお支払いください。クレジットカード、電子マネー、各種金券などでのお支払いはお受けいたしかねますので、悪しからずご承知おきください。
修理代金のご入金を確認申し上げた修理完了品は、概ねご入金後1週間以内に発送致します。発送は、当社が契約している運送会社のみとなり、これ以外の運送会社での返送は一切行っておりません。事前に配達日・配達時間のご希望をお知らせいただいた場合は、ご希望に添うかたちで返送申し上げます。発送後にご希望いただいた場合や、ご希望の配達日・配達時間を変更される場合は当社では対応いたしかねますので、運送会社にご相談ください。
配達時間の指定は時間帯での指定となり、午前10時から午後21時の範囲内で承っております。午後3:00丁度、夕方6:30配達、と言うような指定はお受けいたしかねますのでご承知おきください。
弊社契約運送会社(あいうえお順)
佐川急便殿|
福山通運殿|
ヤマト運輸殿
代理店変更に伴い、当社が輸入代理店ではなくなっている品物は、勝手ながら当社ではアフターサービスをお受けいたしかねます。メンテナンス等に関しては、当該製品の新代理店にお問い合わせください。それ以外の品物に関しては基本的にはメンテナンスのご依頼をお受けいたしますが、旧製品で補修用部品の払底した品物に関しては修理をお断りする場合がありますので、悪しからずご承知おきください。
| キャバス(Cabasse) | デジタルドメイン殿(TEL:03-4590-6222) |
|---|---|
| サーウィン・ヴェガ(Cerwin Vega) | 東志殿(TEL:03-5423-5511) |
| フォーカル(FOCAL)・JMラボ | ロッキーインターナショナル殿(TEL:03-5850-6960) |
| ハーベス(HARBETH) | エムプラスコンセプト殿(TEL:045-845-7639) |
| プライマー(PRIMARE) | ナスペック殿(TEL:058-215-7510) |
| スタントン(STANTON) | コルグ殿(TEL:03-5355-5056) |
事情に拘わらず、お客様がご自身で改造なさった品物の修理・メンテナンスはお断りいたします。また、お客様がご自身で改造なさった品物を故障状況判断のために拝見することもお断りいたします。この事は、当社が認定していない販売店での不適切な修理、改造についても同様です。当社はあくまでも各メーカーの代理店であり、メーカーが製造した製品のメンテナンスはお受けしておりますが、お客様ご自身が改造なさった内容に関しては当社は一切無関係です。製品は改造なさらないままでお使いになるよう強くお勧めいたします。
ドル貨に対する円高、ユーロ貨に対する円高、などは日本から見た場合は自国通貨の価値上昇となりますが、先方から見た場合は自国通貨の価値下落=諸物価の高騰となります。また、製品生産に際して各メーカーが材料類を諸外国から輸入して調達する場合もありますし、輸送のための船舶運賃、航空運賃なども為替相場の変動等により値上がりする場合もあれば値下がりする場合もあります。当社の取引先のみではなく諸外国の各メーカーは共に毎年のように出荷価格を値上げしております。現状では日本国内の各輸入商社は、企業努力と円高により辛うじて値上げを食い止めているような状況です。お客様には事情ご賢察の上、ご理解いただければ幸いです。
ブルメスター社以外の現在の当社取り扱い製品で、バランス入出力端子を持っているものは、全て例外なく2番ホット、3番コールド、1番グランドとなっています。ブルメスター製品は3番ホット、2番コールド、1番グランドとなりまが、例外的に極性を反転させることが出来る機種もあります。
ソナスファベール社のパワーアンプ内蔵サブウーファーで3端子のXLRプラグを使っている機種がありますが、これはバランス接続の端子では無く、3ピンのXLRプラグ1個だけでアンバランスのステレオ接続をしているものですから、いわゆる「バランス接続の極性云々」とは無関係です。
現在、弊社で輸入・販売しているパワーアンプ、プリメインアンプのスピーカー出力端子は、全てバナナプラグのご使用が可能となっています。但し、機種によっては絶縁キャップを出力ターミナルに挿入してある場合がありますから、その場合は絶縁キャップを取り除いてからご使用ください。
真空管アンプのバイアス調整は機種によって必要なものと不要なものがあります。一般にプリアンプや、パワーアンプの電圧増幅段など、取り扱う電力の小さい箇所に使用される真空管は「自己バイアス」と呼ばれる回路を採用しており、原則としてバイアス調整の必要はありません。反面、パワーアンプの出力管(出力段の真空管)は、概ね交換したならばバイアス調整を行う必要があります。こう言った事情はアンプの回路設計に拠って異なり、自己バイアスであるから良い・悪いと言ったことではありません。
当社が過去に輸入販売した機種の例では、カウンターポイント社「SA4」はフロントパネルのバイアス電流計を見ながら出力管1本ごとに調整する必要があります。この場合、テスターや電圧計、電流計などは必要ありません。メントモア「TVA-1」はアンプ内部基盤のカソード抵抗両端の電圧をテスターや電圧計などで観測しながら、半固定抵抗を廻して出力管1本ごとに調整する必要があります。また、厳密にはバイアス調整終了後にオシロスコープで波形を観測したり、歪み率計で歪みも観測したりする必要はあります。
バイアス調整自体はテスターや電圧計、DMM(デジタル・マルチ・メータ)などの測定機があればお客様がご自分で作業されることは可能ですが、アンプ内部には高い電圧が掛かっている箇所がありますので、感電事故や怪我などのないように十分ご注意ください。バイアス調整を含む修理、調整は当社でも承っておりますが、その場合は修理扱いとなり所定の技術料を申し受けます。
現在、弊社でアフターサービスを承っている真空管アンプは「カウンターポイント」、「メントモア(旧マイケルソン・アンド・オースチン)」、「VTL」ですが、前2社はどちらもメーカーが現存しませんので純正真空管という概念自体が現存しません。また、「VTL」社は現在は取り引きしておりませんので、純正真空管を入手することが出来ません。いずれの場合もお客様からご希望をいただいた場合は弊社にて補修用真空管をご用意することは不可能ではありませんが、その場合は国内の一般市場からの調達となりますのでご承知おきください。
真空管やトランジスタ、FETなどの増幅素子は必ず個体差があります。個体差があること自体は不良ではなく、製造技術上の問題として避けることが出来ない事柄です。従ってこれらの素子を交換する場合は、無視しうる程度の範囲内の個体差の素子同士を組み合わせて使用したり、調整しうる範囲内の個体差の素子同士を組み合わせて使用すると言った対処が必要です。概ね、電圧増幅段に使用している真空管は自己バイアス回路を使っていますので個体差の影響を受けにくいですが、出力管はバイアス調整しても個体差の影響を避け得ない場合があります。ご自分で真空管をお買い求めになって交換なさる場合は極力マッチドペア管、クアッドペア管などをお使いください。
なお、シングルアンプで使用する出力管の場合は原理的に個体差の影響を無視できますが、弊社の取り扱い商品にはシングルアンプはありません。
2011年(平成23年)6月1日の時点で弊社が輸入販売しているプリアンプ、プリメインアンプ、CDプレーヤーには原則として赤外線リモコンが付属します。例外としてブルメスター製の035プリアンプにはリモコンは付属しませんが、他のブルメスター製機器の赤外線リモコンで035プリアンプを操作することが可能です。
ブルメスター製機器に付属しているリモコンにはステンレス製の「005」と、プラスチック製の「067」の2機種がありますが、どちらのリモコンを使っても対応機器の操作が同様に可能です。どちらのリモコンが付属するかは機種により決まっておりますので、リモコンの種類をお選びいただくことは出来ません。
ブルメスター製パワーアンプはリモコン対応ではありませんが、有線リモコン端子を持っています。有線リモコン対応のブルメスター製プリアンプの有線リモコン端子と接続しておけば、プリアンプの電源のオン/オフに応じ、パワーアンプをオン/オフさせることが可能です。
ブラデリウス製の機器は、機種によってアルミ削り出し製ハウジングを持つシステムリモコン(ミョルナー)か、通常のプラスチック製リモコンかのいずれかが付属します。どちらのリモコンを使っても対応機器の操作が同様に可能です。
一般にMCカートリッジは適正負荷インピーダンスの値が低く、MMカートリッジは適正負荷インピーダンスの値が高く設計されています。これに応じ、MCカートリッジ用入力端子のインピーダンスは低い値に設計されていますし、MMカートリッジ用入力端子のインピーダンスは高い値に設計されています。従って、MMカートリッジをMCカートリッジ用入力端子に接続すると、設計想定値よりも遙かに低いショート同然の低いインピーダンスで入力することとなり、カートリッジから見た場合は過大負荷となるために再生音量は低下します。
特別な事情がない限りは低出力MCカートリッジをお使いの場合や、低出力MMカートリッジをお使いの場合は、MCカートリッジ用入力端子をご使用ください。また、高出力MMカートリッジ(通常のMMカートリッジ)をお使いの場合や、MI(ムーヴィング・アイアン)型・IM(インデュースト・マグネット)型・VM型カートリッジをお使いの場合はMMカートリッジ用入力端子をご使用ください。一般にMMカートリッジ・MCカートリッジともに、「高出力」「低出力」の明確、かつ普遍的な規定・定義はありませんので、ご不明な場合はお使いになるカートリッジの製造元・発売元にお問い合わせください。
なお、MMカートリッジをMCカートリッジ用入力端子に接続する目的が再生音量を大きくすることであれば、ゲイン調整可能な機種をお使いの場合はMMカートリッジ用入力端子に接続なさった上で、ゲインを調整した上でご使用ください。
「BurLink(ブルリンク)」とはブルメスター製機器をHA(ホーム・オートメーション)システムに組み込む際の操作体系の総称で、いわゆる有線リモコンシステムの一種です。「BurLink(ブルリンク)」対応機器にオプションのBurLink(ブルリンク)用モジュールを組み込み、対象機器をUSBコネクタ、またはRS-232Cコネクタ経由で接続し、コンピュータのコマンドラインより操作する体系とお考えください。従って、マウス。キーボードなどを使っての操作は出来ず、全てキーボード上よりコマンドを入力して操作する必要があります。
「BurLink(ブルリンク)」で使用できる機能は、原則としてブルメスター社製各機器に付属の赤外線リモコンで使用できる機能のみです。HAでは必ずしも赤外線リモコンで全ての操作が出来るわけではありませんので、「BurLink(ブルリンク)」もいわゆる有線リモコンシステムの一種となっています。
一部の製品のスピーカー入力ターミナルには、絶縁キャップを残したままにしているものがあります。この絶縁キャップは小さなお子様が誤ってスピーカーに家庭用交流電源のケーブルを接続したりすることのないようにするためのものです。バナナプラグをお使いになる場合は、必要に応じ絶縁キャップを取り除いてからお使いください。バナナプラグをお使いになら無い場合は、この絶縁キャップを取り除かれる必要はありません。絶縁キャップは、カッターナイフの刃先などを、ターミナルポストと絶縁キャップの間に挿入して、刃先をこじるようにすると取り外すことが出来ます。
「ミニマ」と「ミニマ・ヴィンテージ」のグリルは取付用ダボ足の寸法・形状が異なりますので、共用することは出来ません。それぞれ、専用のものをお使いください。
スピーカースタンドを組み立てるための木ねじや、スピーカーにスパイクを取り付けるための鉄板製ベースを木ねじでスピーカーに固定する箇所などは、下穴を開けてありますが少々硬めにしてあります。これは、将来的な緩み防止のためであり、長期間お使いいただくことを勘案しますと下穴を大きくして緩くすることはできません。恐縮ですが木ねじ類が「硬い」とお感じの場合は、普通の単純なドライバーではなく、Tバーレンチや電動ドリルドライバなどの、相応の工具類の使用をご検討ください。
当社で輸入販売しているスピーカースタンドは、原則としてお客様に組み立てていただくことが前提のキット形式商品です。ご希望があれば組み立て作業をお受けいたしますが、その場合は組み立て工賃を申し受けます。また、組み立て完了後の輸送は概ね元箱のままでお送りすることが出来ませんので、相当に巨大な梱包となりますからご承知おきください。既にお買い求めになったスピーカースタンドの組み立てをご依頼いただく場合は修理扱いとなりますので、ご返送申し上げるまでに概ね2週間から3週間程度の日時を要します。
スタンドモニターは、MDF製の支柱に金属製の底板・天板をネジ止めする構造となっていますが、組み立てに必要なネジは全て支柱に取り付けた状態で梱包していますのでご確認ください。他のスパイク類、キャップナット類とは収納場所が違っていますのでご注意ください。
各スピーカーユニットは、振動板の仕上げ方の相違により、コーン(振動板)の表面に凹凸を残したままにしてあるものがあります。概ね。金属系コーンを使用したスピーカーユニットの表面は平滑に仕上がっていますが、パルプ系コーンを使用したスピーカーユニットの表面は自然乾燥工程を経ることが多いので、凹凸が残ったままになっている場合があります。あくまでも仕様や製法上の相違によるものですので、ユニット表面に凹凸があっても不良ではなく、正常な商品です。
センターチャンネル用スピーカーや、サブウーファーなど、一部の品物を除いてスピーカーやスピーカースタンドは2本1組での販売です。1本単位での販売はお受けいたしかねますのでご了承下さい。
一部の製品にはイタリア語を印刷した黄色い紙が同封されていますが、この書面には欧州連合加盟諸国内における廃棄物の処理方法に関する規定が掲載されています。欧州連合加盟諸国内で製品自体を何らかの方法で処分される場合や、梱包材を廃棄される場合は本書面のご案内を参照してください。日本国は欧州連合に加盟していませんので、この書面に記載されている内容は日本国内では無効です。日本国内で製品自体や、梱包材を廃棄される場合は、お住まいの自治体のルールに従って処分してください。なお、製品の梱包材は、将来の移動や、修理をご依頼になる際などに役立ちますので、開梱後も廃棄なさらずにできるだけ保管していただきますよう、お勧めいたします。
トーレンス製レコードプレーヤーも、ドクトル・ファイキャルト・アナログ製レコードプレーヤーも、ドライブベルトの耐用年数は概ね1年間程度です。ベルト自体の材質はゴムですので、長期間の保存はお避けいただき、お買い上げになったドライブベルトはなるべく早めにお使いください。なお、製造工程の関係で、トーレンス製ドライブベルトにはロゴが印刷してあるものと、ロゴが印刷されていないものが混在しています。ロゴが印刷されているベルトをお使いになる場合は、ロゴ印刷面が外側になるようにお使いください。ドクトル・ファイキャルト・アナログ製のドライブベルトにロゴは印刷されていません。
トーレンス製「プレステージ」と「リファレンス」以外の各機種は、1年に1回、1〜2滴をスピンドルシャフトに塗布する程度で充分です。交換する際には、スピンドルシャフトに付着した潤滑油をウェスなどで拭き取ってから作業なさるようお勧めいたします。軸受け自体に給油することは、潤滑油が溢れ出し故障の原因となりますのでお止めください。軸受けには保油性の高いオイルレスメタルを使用していますので、上述の程度の使用量で充分です。「プレステージ」と「リファレンス」は1年に1回、全量交換してください。交換なさる際はスポイト等で古い潤滑油を抜き取れるだけ抜き取ってから、作業を行ってください。1回に必要な量は23ccです。
軸受け潤滑油は「プレステージ」と「リファレンス」用は30cc入りで5040円(税込)、「プレステージ」と「リファレンス」以外の各機種用は1260円(税込)で販売しております。それぞれの潤滑油は量目だけでなく、粘度自体が異なりますので誤って使用するとプレーヤー所定の性能を得ることができなくなります。混用することはお止めください。
ドクトル・ファイキャルト・アナログ製のレコードプレーヤーに使用する潤滑剤は硫化モリブデンを使用しているもので、15か月に1回、1滴程度をスピンドルシャフト先端に補充する程度で充分です。
当社で販売している潤滑油・潤滑剤は、全てターンテーブルの軸受けに使用するためのもので、モーターへの注油には適しません。不必要にモーターに注油することはお止めください。
大部分のトーレンス製レコードプレーヤーはフローティングサスペンション方式を採用していますので、スタビライザーを載せるとターンテーブルは必ず垂下します。この事は、スタビライザーの重量による程度の差はあるものの、必ず全てのスタビライザーで発生する現象ですので、ご使用のスタビライザーに応じサスペンション高さの調整をしてください。また、スタビライザーをご使用になる前提でサスペンション調整をなさったプレーヤーで、スタビライザーをご使用にならずにお使いになると垂下しない分だけターンテーブルの位置が高すぎる事となります。これらはフローティングサスペンション方式を採用しているレコードプレーヤーの特性とも言う事柄です。
実際にご使用になる場合は、(1)スタビライザーをお使いになるのか・ならないのか、を決めていただき、(2)お使いになるスタビライザーの重さを統一、していただく必要があります。なお、ごく軽いスタビライザーをお使いになるのであれば、サスペンションの高さ調整をしなくても支障なくお使いになれることがありますが、その種の軽量なスタビライザーでは、スタビライザーとしての効果は余り期待できません(トーレンス製のスタビライザーの重量は約550gです)。
トーレンス製レコードプレーヤーTD190/TP23型とTD190U/TP19型はターンテーブル駆動用の動力の一部をアーム類の動作にも分配して使用していますので、スタビライザーを載せて使用するとドライブベルトに負担が掛かるためにベルトの伸び方が早くなりますのでご注意ください。
トーレンス製カートリッジ「MCH-I」と「MCH-II」の針交換は現在でも承っております。所要期間は概ね3か月から4か月となります。一旦現品をメーカーに返送した上で針交換をしておりますので、少々時間を要しますが、悪しからずご了承下さい。針交換料金は税込152,250円(本体価格145,000円)となります。なお、トーレンス製カートリッジ「MCH-63」「TMC-63」の針交換受け付けは終了いたしました。長らくご愛用いただきありがとうございました。
トーレンス製レコードプレーヤーの内、アーム付きの大部分の機種はアームの根本付近に電磁石式のアームリフターバーがあります。市販されているカートリッジは高さが千差万別ですから、どのような高さのカートリッジをお使いになる場合でもリフターバーはレコード掛け替え時に操作しやすいように高さ調整が可能になっています。そのため、従来お使いになっていたカートリッジと比較して著しく高さの低いカートリッジをお使いになるとアームが降りきらない、と言う現象が発生する可能性があります。また、従来お使いになっていたカートリッジと比較して著しく高さの高いカートリッジをお使いになるとアームが上がりきらない、と言う現象が発生する可能性があります。
このような場合は、ご使用になるカートリッジの高さに応じてアームリフターバーの高さを調整してお使いください。アームリフターバーの根本の部分には高さ調整用のネジがあります。ネジの形状は機種により異なりますが、TD126型などではアームリフターバー根本に六角レンチを挿し込んでネジを緩めて調整する構造になっています。また、ツマミ式のネジがアームリフターバーの根本から飛び出している機種もあります。
いずれの場合にも調整の際にはカートリッジやアーム自体を痛めないようにご注意ください。可能であれば、ヘッドチューブやヘッドシェルをアームより取り外してから調整作業を行っていただくようお勧めいたします。
トーレンス製のレコードプレーヤーでESOS(エレクトロ・オート・シャット・オフ)機構を装備している機種は、レコード最内周の無音溝を検出してトーンアームの上下、モーターの停止をさせています。具体的には、無音溝の部分に掛かるとトーンアームが急速に内側に進みますので、このトーンアームの動きを検出してESOS機構を動作させています。そのために、演奏時間が極端に長いレコードや、演奏時間が極端に短いレコードを再生した場合はESOS機構が誤動作を起こし、演奏中にトーンアームが上がってしまったり、演奏が終わってもトーンアームが上がらないなどの症状が発生する場合があります。CDとは異なり、レコードの録音時間はなんらかの拘束力のある規定によって決められているわけではないので、ESOS機構の誤動作は或る程度避けられないことですので、予めお含みおきください。
トーレンス製トーンアーム付きプレーヤーのアーム配線は、概ね直出し・L型ラグで中継、となっています。一般的に市販されているDIN規格5ピンコネクタ仕様のアームケーブルに交換することはを使用することは物理的には不可能ではありませんが、大幅な改造が必要ですからお勧めいたしかねます。 また、ご自身で改造なさった品物に関しては、当社ではメンテナンスをお断りしておりますのでご承知おきください。
市販のアームケーブルは概ね太くて固いために、トーレンス製レコードプレーヤーのサスペンションの動作の障害となります。これらのケーブルはサスペンション構造になっていないレコードプレーヤーでの使用を想定しているものですから、トーレンス製レコードプレーヤーでのご使用を強行なさると、大抵の場合はハウリングマージンの低下など、大幅な音質劣化が懸念されますので、交換せずにお使いになるようにお勧めいたします。
TD124系の各機種は、100V仕様の製品が製造されておりません。同期モーターを使用しているために理論上は電源電圧に拘わらず同期化力の働きにより回転数は一義的に決まる筈ですが、実際にはTD124系の各機種を100Vで使用されるとトルクが足りないために定格速度では回転せず、必ず動作が不安定になります。TD124系の各機種を使用される場合は昇圧トランスなどをご用意いただき、必ず所定の電圧でお使いください。115V仕様の製品などを100V仕様に変更することはできません。
トーレンス製レコードプレーヤーの内、Ambiance(アンビアンス)、Reference(リファレンス)、Prestige(プレステージ)などの一部の機種以外で、トーンアーム装着済みの状態で販売している機種は、トーンアームを脱着しないことを前提に設計されており、これらの機種のトーンアームを交換する際には何らかの加工、改造が必須となります。上記以外の機種以外で、トーンアーム装着済みの機種のトーンアームを交換することは一切お止めください。お客様がご自身でトーンアーム交換をなさった品物のメンテナンスもお断りいたします。
トーレンス製レコードプレーヤーで、型番末尾に「BC」と付くものや、TD521系各機種、TD321系各機種、TD3001などは元来がトーンアームを装着していないアームレスプレーヤーとして製造販売された機種ですから、これらの機種に関してはトーンアームの交換、変更が可能です。但し、これらのアームレスプレーヤーは、ご使用になるトーンアームの種類によってはトーンアームとプレーヤーの相互間の寸法の兼ね合いにより、所定の取り付け位置にトーンアームを取り付けることが出来なかったり、ダストカバーにトーンアームやヘッドシェルの一部が接触するためにご使用に際して何らかの不具合を生じる場合がありますのでご注意ください。
TD521系各機種のアームボードは、濃灰色塗装のMDF製アームボードのみ在庫があります。TD521スーパー用のアクリル製アームボードや、ローズウッド突き板仕上げのものの在庫は終了いたしましたが、TD521系各機種は現在在庫のあるアームボードが取り付け可能です。TD127・TD226のアームボードはショートアーム用・ロングアーム用共に在庫があります。
アームボードの穴加工をご依頼いただいた場合は原則としてトーンアーム側が指定した位置に取り付けることが出来るように穴加工しておりますが、トーンアームとプレーヤーの相互間の寸法の兼ね合いにより、所定の取り付け位置にトーンアームを取り付けることが出来なかったり、アーム所定の位置に取り付けてしまうと何らかの不具合を生じる場合があります。このような場合は敢えて、トーンアーム側が指定した位置以外の場所に穴加工をいたしますのでお含みおきください。
TD126VBC、TD127BC、TD226などでは、フレームより飛び出したダイキャスト製の腕でアームボードを支える構造になっていますので、トーンアーム取り付け位置には大きく制約を受けます。トーンアームの回転中心部よりも後側に大きな突出部を持つトーンアームをお使いになる場合はダストカバーとの接触を避けるために所定の位置よりも大幅に前方に取付け穴加工をせざるを得ない場合があります。
トーレンス製レコードプレーヤーにはACアダプタを使用するものと、使用しないものがあります。また、ACアダプタを使用する機種では、直流出力のACアダプタを使用する機種と、交流出力のACアダプタを使用する機種があり、それぞれ所定のACアダプタをご使用になる必要があります。一般に市販されているACアダプタは直流出力のACアダプタですから、大部分のトーレンス製レコードプレーヤーにはご使用になれませんのでご注意ください。
なお、ACアダプタに表示されている出力電圧は定格負荷実装時の出力電圧です。プレーヤーに接続しない状態で(単に電源コンセントに差し込んだだけの状態で)テスターや電圧計などで出力電圧を観測しても、表示されている電圧よりも必ず高い値の出力電圧となっていますが、ACアダプタは安定化電源ではありませんから実装した負荷に応じ必ず出力電圧は異なります。非安定化電源の出力電圧を無負荷状態で測定した場合、定格電圧よりも20%から30%高い電圧が出ている場合は正常範囲内であると言えます。
所定の容量よりも少ない出力電流しか流すことが出来ない他社製ACアダプタをお使いになると、無負荷での電圧はACアダプタに記載の数値よりも大幅に高いにも拘わらず、負荷を実装すると、逆にACアダプタに記載の数値よりも大幅に低い出力電圧しか得られない場合もありますのでご注意ください。
TD124型やTD125型などは当社が輸入販売した機種ではありませんので、取り扱い説明書は用意しておりません。これらの製品はお客様のご便宜のためにメンテナンスのみ承っておりますが、取扱説明書などはご用意できませんので悪しからずご了承下さい。
TD320型に限らず、TD520型、TD126V型など、アーム付きプレーヤーは共通のプレーヤー本体に異なる仕様のトーンアームを取り付けて販売しておりました。トーレンス製品は伝統的にスラッシュよりも左側に本体型番や仕様を表示し、スラッシュよりも右側にトーンアームの型番や仕様を表示しています。同一機種であっても使用しているトーンアームが異なれば使用できるカートリッジの種類が異なり、販売価格も異なります。アーム付きプレーヤーには、基本的にトーレンス製のTP***と言う型番のトーンアームを装備していますが、SME社製トーンアームを装備したものもあります。トーンアームの相違は使い勝手や、使用できるカートリッジなどの相違であり、プレーヤーの性能とは無関係です。
トーンアーム付きのレコードプレーヤーは、プレーヤー本体のメンテナンスのみお受けしております。トーンアーム自体は当社取り扱い製品ではありませんので、メンテナンスはお受け致しかねます。アームレスプレーヤーにトーンアームが取り付けてある状態でもメンテナンスはお受け出来ますが、トーンアームのメンテナンスが必要な場合は当社より返却後に当該トーンアームのメーカー・輸入代理店にメンテナンスをご依頼ください。当社より、当該トーンアームのメーカー・輸入代理店に品物を転送することは致しかねます。
トーンアームのカウンターウェイト類を取り付けたままの状態で、宅配便などで輸送されますと極めて高い確率で破損します。ダイナミックバランス型などの例外を除き、ウェイト類は必ず取り外してお送りください。同様に、修理完了後にお預かりした品物を弊社からお返しする場合も、原則としてウェイト類は全て取り外した状態で発送いたします。
ドクトル・ファイキャルト・アナログ製レコードプレーヤーの内、Blackbird(ブラックバード)の左側の、ショートアーム側のアームボードは目一杯に内側に偏倚させますとドライブベルトに接触することがありますのでご注意ください。アームボードがドライブベルトに接触しないように位置決めしてご使用ください。アームボードがドライブベルトに接触した状態でも使用可能ではありますが、ベルトに過大な負荷が掛かる上に、回転も不正確となりますからご注意ください。
ドクトル・ファイキャルト・アナログ製レコードプレーヤーは、回転速度を0.001%刻みで調整可能です。調整するには回転数切り換えスイッチ横の穴の奥にある押しボタンスイッチを押しながら、調整したい回転速度の回転数切り換えを押せば、1回押すたびに0.001%刻みで回転速度が速くなる・遅くなる、と言うものです。詳細は製品付属の取扱説明書をご覧ください。この押しボタンスイッチは1回押すたびの回転数の変化量がごく僅かですので、極端に惜しすぎたりすることの無いようにご注意ください。なお、本機にストロボ類は付属しませんので、市販のストロボ板などをご利用ください。
ドライブベルトは、ターンテーブルとモータープーリーに跨るように掛けてお使いください。Blackbird(ブラックバード)の場合はモータープーリーが各モーターごとに装着されていますので、「モータープーリー」=「ターンテーブル」=「モータープーリー」となるようにベルトを跨がらせてお使いください。なお、ターンテーブルにベルトが掛かる部分はかなり下端に近い場所です。ドクトル・ファイキャルト・アナログ製レコードプレーヤーの取扱説明書表紙の写真は正しい位置にドライブベルトを掛けて撮影していますので、この写真をご参照ください。
ドライブベルトが掛かる位置はモータープーリーの位置によりほぼ一義的に決まりますが、取扱説明書表紙の写真と比べて著しく異なる場所にベルトが掛かるようであれば、何らかの異常が予想されますので再度ご確認ください。
ドクトル・ファイキャルト・アナログ製プロトラクターは「オーバーハング」と「カートリッジのオフセットアングル」を調整するための治具(ジグ)の一種です。オフセットアングルを調整する際には、レコード盤の音溝に対するカートリッジの(針先の)相対的な角度を調整する必要があります。そのために、ヘッドシェル一体型のカートリッジではオーバーハング調整のみが可能であり、オフセットアングルの調整は出来ません。オフセットアングルの調整をするためには、カートリッジ取付穴が長穴になっているヘッドシェルをお使いになると便利です。
また、オーバーハング調整のためにはカートリッジの針先位置を調整する必要がありますので、トーンアーム全体の取り付け位置が微調整出来る構造のプレーヤーをお使いになるか、スライド構造になっていて位置調整の出来る構造のトーンアームをお使いください。ドクトル・ファイキャルト・アナログ製レコードプレーヤーはアームボード全体の位置調整が可能ですので、どのようなトーンアームをお使いになってもオーバーハングの調整が可能です(極端に長さの長いトーンアームなど、一部の例外を除きます)。
オリーブ社製品同士での、お客様がリッピングなさった音楽データを移動させることは可能です。元の製品を一旦外付けハードディスクドライブ(以下HDDと表示)にバックアップして、新しい機種にレストアしていただければ、結果としてお客様がリッピングなさった音楽データを移動できることとなります。
なお、3HDの内蔵HDDの容量は500GB、4HD・6HDの内蔵HDDの容量は2TBです。このため、4HD・6HDの内蔵HDDに記録されているデータが500GBを超えている場合は3HDにバックアップすることは出来ません。この「内蔵HDDに記録されているデータ」とはお客様がリンッピングされた音楽データだけではなく、本機の動作に必要なソフトウェアなど、既に製品にインストールされているデータ領域も含みますのでご承知おきください。
6HDがデジタル出力出来るサンプリング周波数の上限は96kHzです。24bit/192kHzなど、96kHzを超えるサンプリングレートの音源をデジタル出力する際には、全て96kHzに変換して出力されます。
アルバムアートワーク(いわゆるジャケット写真)の先頭・終端の場合は、それ以上右側・左側には表示させない仕様となっています。これはインストールされているファームウェアのヴァージョンが4.1.5.以降の場合です。4.1.4.以前のヴァージョンのファームウェアの場合は、先頭のアルバムアートワークの隣には終端のアルバムアートワークを切れ目無く表示するような仕様となっています。
ジャケット写真右上にあるグレイの四角いマークをタッチすると、そのアルバムのトラックリストを表示します。トラクリストの中からお好きな楽曲を選択して再生することが出来ます。これはファームウェアのヴァージョンが4.1.5.以降から採用されている新しい機能です。
合う場無アートワーク検索で「ARTIST」を選択すると1枚のアルバムがアーティストごとに分割されて表示されます。インストールされているファームウェアのヴァージョンが4.1.5.以降の場合、複数のアーティストが含まれるアルバムは、全てアーティストごとに分割されて表示されます。
オリーブ製品のUSB端子は内蔵HDDに収録されたデータのバックアップ・レストア用です。USB端子にケーブルを取り付けてPCと接続したり、USBメモリや各種メモリオーディオ機器に収録された音楽を直接聴取することは出来ません。また、LAN端子はオリーブ製品を家庭内LANなどのネットワークに接続するためのものですから、LAN端子にケーブルを取り付けてPCと接続することは出来ません。
オリーブ製品をインターネットに接続する場合は、原則としてルーター、またはルーター機能付きの各種モデム類が必要となります。但し、一部のケーブルテレビ局のインターネット接続サービスでは、ホスト局側にIPアドレスを割り振る機能を持たせているために、ルーターをご使用にならず直接ケーブルモデムなどとLAN接続すればご使用いただくことが可能です。ルーターを使用せずにケーブルモデム+スイッチングハブのみ、と言ったご使用環境で複数のPCを同時に接続することが可能となっている場合は、オリーブ製品もルーターをご使用にならずにインターネットに接続出来る場合もあります。詳しくは、ご契約なさっているケーブルテレビ局にご相談ください。
オリーブ製品のスクリーンキーボードは各種の検索や、製品の設定変更などに使用するものです。スクリーンキーボードを使用してリッピングした曲の曲名、アーティスト名、アルバム名などを変更したり入力したりすることは出来ません。これらのデータを入力したり変更したりする際には本機と同じネットワークに接続したPC上で専用編集ソフト「マエストロ(Maestro)」を操作してください。なお、「マエストロ(Maestro)」をご使用になる場合は、コンピュータにインストールされているインターネット閲覧ソフト(いわゆるブラウザソフト)が「Firefox(ファイアーフォックス)」であることが必要です。「インターネット・エクスプローラ」などではご使用になれません。
USB接続のハードディスクで、3HDの場合は500GB以上の容量のもの、4HD・6HDの場合は2TB以上の容量のものであればどれでもご使用になれます。市販されているUSB接続のハードディスクには2.0TBを超える容量のものがありますが、特に過大な容量のものをお使いいただく必要はありませんから、なるべく500GBか、2TBのものをお使いください。USB接続の規格はUSB1.0、USB2.0、USB3.0などがありますが、オリーブ製品で使用出来るのはUSB1.0とUSB2.0のもので、USB3.0のものはサポートしておりません。なお、USB1.0規格のものは転送速度が遅いのでバックアップに要する時間が大幅に長くなりますから、なるべくUSB2.0規格のものをお使いください。
弊社が発行している保証書に記載してある6桁の番号は、整理のための一連番号です。そのため、製品自体のシリアル番号とは概ね異なっています。但し、希にはシリアル番号と保証書に記載してある番号が一致している場合もあります。なお、1985年(昭和60年)以前に発行した保証書は3桁または4桁の番号を使用しています。
ソナスファベール製品など、ステレオペア(2本1組)で販売しているスピーカーであって、2本のシリアル番号が同一の場合は、スピーカー1組に対して保証書は1枚のみ発行しています。ステレオペア(2本1組)で販売しているスピーカーであっても2本のシリアル番号が異なる場合は、スピーカー1本に対し1枚の保証書を発行しておりますので、この場合はステレオペア1組に対して保証書は2枚発行しております。センターチャンネル用スピーカー、サブウーファーなど、1本単位での販売が前提のスピーカーはピーカー1本に対し1枚の保証書を発行しております。なお、アンプ類などでアンプ本体と付属電源部のシリアル番号が異なる場合はセット全体に対して保証書を1枚のみ発行しています。
保証書にはミシン目が入っており、保証書と「ご愛用者登録ハガキ」とに切り離すことが出来ます。お手数ですが、「ご愛用者登録ハガキ」に所定の事項をご記入の上、なるべく早めに当社宛お送りください。「ご愛用者登録ハガキ」に記載していただいた内容は、製品のご案内や今後のアフターサービスなどに利用させていただきます。
なお、弊社ではお客様からお預かりした個人情報は厳重に管理しております。お客様の同意無く、これらの個人情報を外部に開示することは、下記の例外を除いて一切ありませんのでご安心ください。
プライマー社製品の取り扱いは全て終了しており、保証期間の内・外に拘わらず、現在では修理受付、アフターサービスのお問い合わせ、ご相談などは一切受け付けておりません。平成23年(2011年)5月1日よりナスペック殿(TEL:058-215-7510)が代理店業務を行っておられます。商品に関するお問い合わせも含み、プライマー社製品に関するお問い合わせは全てナスペック殿へお願いいたします。また、輸入代理業務移管に伴い、一切の補修用パーツ等もナスペック殿に移管しておりますので、旧製品のメンテナンスなども弊社では承ることが出来ませんので、悪しからずご了承下さい。
なお、プライマー社製品の修理ご依頼品を誤って当社にお送りになられた場合は、保証期間の内・外や、ご依頼の内容に拘わらず全て着払いで返却いたしますので悪しからずご了承下さい。ナスペック殿へ修理ご依頼品をお送りになることは、お客様とナスペック殿との間での修理契約を締結なさることですから、当社からナスペック殿へ品物を転送することは致しかねます。当社より返却後に、改めてナスペック殿にご相談ください。
当社が輸入販売したプライマー社製品の保証期間は、ナスペック殿(TEL:058-215-7510)に輸入代理業務移管以降も当社保証規定に準じ、お買い上げ後1年間です。保証期間の内・外に拘わらず、プライマー社製品のメンテナンスなどのお問い合わせはナスペック殿へお願いいたします。
ナスペック殿(TEL:058-215-7510)が輸入販売している32系各機種(I-32、CD-32等)以前の各機種を含み、当社ではプライマー製品の輸入販売は一切終了しております。また、プライマー製品の在庫は一切ありませんので旧製品の販売もしておりません。
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